01 // THE CRISIS
組織のボトルネックは、
47歳〜60歳の「停滞」にある。
Performance Bottom
50 - 51
歳
ジョブパフォーマンスが、キャリアの中で最も低下する年齢。
出所:パーソル総合研究所×法政大学 石山恒貴研究室 調査/傾向の模式図
Motivation Loss
95
% +
50代以上で「モチベーション低下」を実感した人の割合。業務量・役割の変化・給与減などを要因に、ほぼ全員が一時期より意欲が下がったと回答。
出所:日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)調査 2024年5月
発言が減る。提案が減る。それでも仕事は回ってしまう。 だから、この違和感は放置されてしまいます。
データが示す事実はひとつ。組織のボトルネックは、47〜60歳の「停滞」にあります。
これは本人の問題ではなく、もっとも重要な経営課題のひとつです。
02 // The Real Cause
衰えたのではありません。
「役割」に自分を預けてしまうのです。
経験は豊かなのに、どこか手応えがない。
会議でも、決められた席で、決められた発言をしてしまう。
心当たりのある顔が、貴社にも浮かぶのではないでしょうか。
もしかすると、この文章を読んでいるあなた自身の中にも、
覚えのある感覚かもしれません。
だからこれは、他人事の施策ではなく、自分たちの未来への投資になります。
彼らに足りないのは、研修でもスキルでもありません。
「自分が動けば目の前が変わる」という、確かな実感です。


THE SEA
CHANGING PERSPECTIVES
目の前にあることに向き合い、違和感を問いへと変換する場所。
03 // 3HOURS REBOOT
3時間のフィールドで、何が起きるのか。
この設計は、机上で生まれたものではありません。ブルー・ガーディアンズのビーチクリーンに参加してきたシニアの方々に、実際に起きた変化から着想を得ています。
汗を流せば元気になる、という話ではありません。フィールドを教材にした、「思考法のトレーニング」です。
拾うことは、目的ではありません。拾いながら感じ、考え、語り合う。
その往復の中で、停滞していた「思考の回路」がもう一度動き出します。それが、この3時間のシニア層向けリブート事業の設計です。
01 | FIELD WORK
五感が、違和感を拾う
美しいはずの海と、足元に散らばる漂着物。そのギャップを自分の五感で捉えたとき、「なぜ」という違和感が生まれます。違和感は、問いに変わる。ビジネスで言う「課題の発見」が、頭ではなく身体で起きる瞬間です。
→ 動き出す回路:課題を発見する力
02 | WORKSHOP
10年後の砂浜を、議論する
いま見た現状を起点に、10年後、さらにその先の未来がどうなるかをチームで討議します。現状から未来像を描くこのワークは、経営戦略で自社の未来を構想するプロセスと、同じ構造をしています。
→ 動き出す回路:未来を構想する力
03 | DIALOGUE
他者の視点で、見方が増える
フィールドから、そして参加メンバーそれぞれの価値観から、「さまざまな視点で見る」ことを学びます。視点が増えると、場は動く。人の考えを引き出せば議論は前に進む、という感覚を取り戻します。
→ 動き出す回路:場を動かす力
04 // Back To Business
これは福利厚生ではなく、経営投資です。
砂浜で動き出した3つの回路が、月曜日の職場のどこで回収されるのか、1枚でお示しします。
