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NET ZERO

​海洋プラスチック

『NET ZERO』の実現に向けて

私たちは、世界中で使われているプラスチック自体を削減し、廃棄処分されるプラスチックゴミの総量を減らす取り組みを行います。

同時にゴミとして環境に放出されてしまったプラスチックゴミは回収を行い、環境に蓄積されることを防ぎます。

​このプラスチック削減と回収を自社のビジネスに取り込み、2つの方向から海洋プラスチックゴミ排出量の実質ゼロ「NET ZERO」に向けて取り組んでいきます。

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海洋プラスチックのNET ZEROが必要な理由

WHY NET ZERO

Facts & Figures

5g

口にするプラスチックの量

人が1週間で口にするプラスチックの量はクレジットカードとほぼ同じの約5gに達すると言われている。

1,100万t

プラスチックの流出量

世界では毎年、約1,100万トンのプラスチックごみが海へ流出。これは、ジャンボジェット機(約400トン)約2万7,500機分に相当する

8億t

プラスチックが魚の総量を上回る

海へ流出するプラスチックごみの量は2040年までに2,300万t〜3,700万tに増加すると試算されている。世界経済フォーラムが2016年に発表した報告書では、2050年に海洋プラスチックごみの量が、海にいる魚の量を上回ると推計されている。

27倍

マイクロプラスチックのホットスポット

日本近海の単位面積あたりのマイクロプラスチック存在量は、世界の海洋平均を27倍上回るという研究結果が発表されている。

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