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01 // THE CRISIS
その志望動機、書いたのは誰ですか。
AI IMPACT
69.7
%
生成AIの普及で、書類選考での人物の見極めが「難しくなった」と答えた企業の割合。
出所:レバレジーズ「NALYSYS」AI面接導入に関する実態調査
EARLY TURNOVER
34.9
%
大卒新卒が3年以内に会社を去る割合。
HIDDEN LOSS
657
万円
新卒1人の早期離職が企業に与える損失。
入社後 526.1万/採用 72.6万/離職後 58.3万
出所:厚労省・就職みらい研究所等の公的データに基づく
学生を判定するためのプログラムではありません。いま学生の7割以上が生成AIで選考対策を行い、志望動機も面接の受け答えも、かつてなく磨き上げられています。
早期化、インターンシップ、面談。接点を増やす努力を尽くしてきた企業ほど、「整った言葉の内側が見えない」という壁に直面しています。
足りないのは接点の量ではなく、言葉の外側にある「行動の事実」という判断材料です。
02 // Our Answer
だから私たちは、
海で「行動」を見ることにしました。
FUTURE SEEDは、砂浜のビーチクリーンを舞台にした3時間のフィールド・アセスメントです。砂浜に打ち上がったゴミという予測できない環境では、準備した答えに出番はありません。そこで現れる一つひとつの行動のみが真実です。誰も見ていない場所でゴミを拾い、困っている仲間に手を貸す。一連の行動や仕草を専任の観察者が事実として記録し、貴社の採用判断に「言葉以外の人間性」を判断材料としてお渡しします。
これは、学生をふるいにかけるための仕組みではありません。
磨かれた言葉の内側にある、その人本来の価値観や特徴を見えるようにする仕組みです。

